脳神経外科とは

脳神経外科 脳神経外科

脳神経外科とは

脳神経外科では、脳、脊髄、末梢神経とその付属器官を含めた疾患を対象とする外部的治療の対象について診断を行います。患者の症状として多いのは、頭痛、意識障害、けいれん発作、しびれ、ふらつきなどです。

取扱う主な疾患は、脳腫瘍、脳動脈瘤、脊髄腫瘍、頭部外傷、脳動静脈奇形、脳内血腫、もやもや病、海綿状血管腫、頸動脈海綿静脈洞瘻、静脈性血管腫、硬膜動静脈瘻などの血管障害、水頭症、狭頭、頭蓋披裂、頭蓋早期癒合症・クモ膜嚢胞ほか先天性奇形などです。

それ以外でも錐体外路系疾患、てんかん、激しい疼痛などの治療に電極を刺したり、電気刺激装置を埋め込んだりする定位脳手術が行われる。

脳神経外科の看護師の体験談
30代前半の看護師です。人の役に立つ仕事に着きたいと思い看護師になりました。急性期病院の脳神経外科に就職し3交代の勤務をしていました。5年間勤めたところで結婚、出産のため育休を1年とらせていただきました。

復帰後は再び3交代の脳神経外科に戻りましたが、病院の規模が拡大しており、更に忙しい毎日となりました。二人目も望んでいたため、9ヶ月ほど働き再び産休に入りました。1年半お休みを頂き呼吸器に復帰しました。ここにきて、初めての異動となり慣れるまで時間がかかりました。

また経験年数もたっているため、復帰してすぐにリーダー業務にも入りプレッシャーに押し潰されそうな毎日を送っていました。また夫が忙しいため、家事、育児は全て一人で背負い、残業が当たり前の毎日で心身ともに疲れはててしまいました。

そのまま仕事を続けるのは困難になり、上司に相談ししばらく休みをとった後、退職を決意しました。半年ほど仕事をせず過ごしましたが、やはり働きたいという気持ちが出てきたため、看護師転職サイトを利用して転職することとなりました。

以前のように急性期病院では同じことを繰り返してしまうと考え、慢性期病院を選択し見学に行きました。特に他の病院も考えていなかったため、後日面接を受けることにしました。面接は中途採用ということもあり、事務の方と看護部長といった話しやすい雰囲気で行われました。

事情を話したこともあり、働きはじめはいつでもいいとの返答を頂き、融通を効かせてくれるここに勤めようと決めました。今は日勤のみで働いていますが、自分のスキルや、ライフスタイルに合わせて自分のペースで働かせてもらっているので、以前よりストレスなく働けています。

転職して初めて、自分の働き方というのが選択できるんだと知ることができました。今後はじっくり自分の目標を考えていきたいと思っています。転職しようと思っている方には、転職って思っているほど大変ではなく、自分の働き方を選択できる良い機会だとお伝えしたいです。

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